第165回定时株主総会招集ご通知 証券コード : 4062
イビデン株式会社当连结会计年度における世界経済は、坚调な米国及び欧州経済に支えられ、全体としては缓やかに成长しました。国内経済は、设备投资や公司生产が増加し、また、个人消费にも持ち直しの动きが见られるなど、総じて缓やかな回復基调をたどりました。
半导体?电子部品业界の市场は、スマートフォン及びデータセンターをはじめとした新たな市场の成长が加わり全体としては成长倾向で推移しましたが、パソコン市场については、一部で持ち直しの兆しが见られたものの、依然として前年対比でマイナス成长が続きました。
自动车业界の排気系部品市场は、北米を中心とした大型车市场并びに欧州の乗用车市场を中心に、総じて好调に推移しました。
このような情势のもと、当社グループにおきましては、永続的?安定的な公司成长に向け、「现地?现物?自掛」を基本とした人财育成を中心とした公司体质づくりに取り组んでおります。併せて、电子事业、セラミック事业及び国内関连会社事业と电力事业で构成される「その他事业」を合わせた3つのセグメントによる安定した収益构造を目指し、各事业の竞争力强化に取り组んでおります。さらには、中长期の成长を支える新たな事业の柱の构筑に向け、新製品开発を着実に进めております。具体的には、2017年度より新たに4つの开発センターを発足し、新製品の开発及び早期上市に向けた取り组みを开始すると共に、株式会社デンソーと2017年4月27日付で资本业务提携契约を缔结し、次世代の排気システム及び电动化领域において共同研究开発を実施することで、开発に弾みを付けてまいります。
これらの结果、当连结会计年度の売上高は3,004亿3百万円と前连结会计年度に比べ339亿44百万円(12.7%)増加しました。営业利益は167亿2百万円と前连结会计年度に比べ95亿60百万円(133.9%)増加しました。経常利益は176亿3百万円と前连结会计年度に比べ153亿2百万円(665.0%)増加しました。亲会社株主に帰属する当期纯利益に関しましては115亿83百万円(前连结会计年度は628亿48百万円の亲会社株主に帰属する当期纯损失)となりました。









主な製品用途
?パッケージ基板
(パソコン?サーバー向け、携帯端末向け、情报家电向け)
?プリント配线板
(携帯电子机器向け)

パソコン用パッケージ(笔碍骋)事业におきましては、パソコン市场全体は引き続き前年対比でマイナス成长が継続しておりますが、新分野及び新规顾客の开拓に努めたことにより、売上高は前连结会计年度に比べ増加しました。
スマートフォン?タブレット用小型?薄型基板(颁厂笔)事业におきましては、ファンアウトウエハーレベルパッケージ(贵翱-奥尝笔)の上市による影响が継続したことにより、売上高は前连结会计年度に比べ减少しました。
マザーボード?プリント配线板(PWB)事業におきましては、ハイエンドスマートフォンにおいて新たな薄型?高密度配線基板の採用が進展したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ増加しました。
以上の結果、电子事业の売上高は1,155億73百万円となり、前連結会計年度に比べ16.5%の増収となりました。同事業の営業利益は、昨年度の事業構造改革による効果もあり、8億53百万円(前連結会計年度は36億49百万円の営業損失)となりました。




主な製品用途
? ディーゼル?パティキュレート?フィルター(DPF)
?触媒担体保持?シール材(础贵笔)
?NOx浄化用触媒担体(厂颁搁)
?特殊炭素製品(贵骋惭)
(半导体製造装置向け、新エネルギー関连向け)
?高温断热ウール
?ファインセラミックス製品

大型车を含む欧州を中心に世界的に自动车市场が坚调に推移したことにより、ディーゼル?パティキュレート?フィルター(顿笔贵)及び触媒担体保持?シール材(础贵笔)共に、売上高は前连结会计年度に比べ増加しました。
狈翱虫浄化用触媒担体(厂颁搁)は、自动车?エネルギー関连向け製品共に坚调に推移したことにより売上高は前连结会计年度に比べ増加しました。
特殊炭素製品(贵骋惭)は、半导体市场が坚调に成长したことに加え、新技术?新素材主体に拡贩を进めた结果、売上高は前连结会计年度に比べ増加しました。
以上により、セラミック事业の売上高は1,134億25百万円となり、前連結会計年度に比べ11.9%増加しました。同事業の営業利益は、自動車向け製品を中心とした増産効果などにより、105億25百万円となり、前連結会計年度に比べ143.5%増加しました。




主な事业内容
?メラミン化粧板?住宅设备机器
?法面工事部门
?造园工事部门
?合成树脂加工部门
?石油製品贩売部门

建材部门におきましては、化粧板関连部门は、トイレブース向けメラミン化粧板及び不燃化粧板の拡贩に努めたことにより、前连结会计年度に比べ売上高は増加しました。また、住宅设备机器部门は、コンポーネント住宅及び赁贷住宅向けの贩売が増加したことにより、前连结会计年度に比べ売上高は増加しました。
建设部门におきましては、法面工事部门及び造园事业部门は、期初繰越工事が前年度よりも増加したことに加え、年度内に完成する工事を重点的に受注し完工したことにより、前连结会计年度に比べ売上高は増加しました。
その他部门におきましては、石油製品贩売部门は、贩売数量の减少を贩売価格の上昇で补い、前连结会计年度に比べ売上高は増加しました。また、合成树脂加工部门は、自动车分野并びに精密分野向け発泡树脂製品の贩売数量减により、前连结会计年度に比べ売上高は减少しました。
以上により、その他事业の売上高は714億5百万円となり、前連結会計年度に比べ8.3%増加しました。同事業の営業利益は54億17百万円となり、前連結会計年度に比べ17.1%減少しました。